ニキビに効く薬

ニキビに効く薬

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ニキビに効く薬

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ニキビ改善に使用される薬は、大きく分けて「飲み薬」「塗り薬」があります。皮膚科の治療で使う飲み薬で、ニキビ治療に用いる場合は、アクネ菌の増殖を抑える抗生物質、ビタミン剤、漢方薬などを組み合わせて使うのが通常です。
抗生物質の有効性は高いのですが、飲むのを止めると再発することが多く、長く服用すると下痢や便秘、肝機能障害、カンジタ膣炎などの副作用を起こすこともあります。そのため、繰り返しできるニキビに悩んでいる方や、ニキビがずっと治らずに悩んでいる方は、漢方薬などで体質改善していく方法が良いでしょう。

 

ニキビ治療の塗り薬

 

ニキビの塗り薬はおもに3種類に分類されます。

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  • 抗生物質などの殺菌成分を含むもの
  • 角質溶解作用のあるもの
  • 抗炎症作用のあるもの

ニキビができたときには、毛穴の出口がほとんどふさがった状態なので、角質溶解剤を使用して毛穴を開かせることが必要です。欧米の塗り薬では主流ですが、日本ではニキビの原因がアクネ菌であるとのイメージが強いようで、殺菌効果をうたったものが多いです。角質溶解作用のある薬と殺菌性のある薬を併用するという方法もあります。しかし、この方法でニキビ治療をすると殺菌成分が毛穴の中へ浸透しやすくなるので効果がアップしますが、そのぶんかぶれやすくなります。この角質溶解剤を使用すると、毛穴だけでなくまわりの皮膚の角質を溶かすことにもなるので、角質バリア機能を壊してしまって、しみたり痒みが出たりします。使い方が難しい塗り薬なので、美容皮膚科などの専門医に処方してもらう方が良いでしょう。定期的に通院し、お肌の状態を診てもらいながら使う方が賢明でしょう。


 
 

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